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令和7年2月8日 信州大学東京同窓会が開催されました。

 信州大学東京同窓会が令和7年2月8日(土)に、アルカディア市ヶ谷(東京都千代田区)にて開催されました。総会と懇親会の二部制で、約130名が集いました。本会は学部の垣根なく信州大学出身者らが集う同窓会として今回で15回目を迎えました。

【第一部】
 第一部では、株式会社国際パフォーマンス188bet体育_188bet备用网址所代表取締役で信州大学名誉フェローのおひとりである佐藤 綾子 氏(教育学部英語科 昭和44年卒)の『「第3の知性PQ」で人間関係がうまくいく』と題した講演が行われました。
 佐藤氏はご自身の学生時代をはじめとするエピソードを織り交ぜ、時折会場の笑いを誘いながら自己表現能力の重要性を語られました。

講演される佐藤綾子氏.jpg講演される佐藤綾子氏

 次いで、中村 宗一郎学長より「信州大学の存在意義LUCKY『地域テラフォーミングが切り開く革新的地方創生』」と題するプレゼンテーションが行われ、アクア?リジェネレーションを中心として地域社会における信州大学の役割と展望について説明がありました。
中村学長講演.jpg本学の取組について説明をする中村宗一郎学長

 その後、林 靖人副学長より「未来志向の同窓会へ ―ノスタルジアから未来を支えるサポーターへ― 」と題してプレゼンテーションがあり、知の森基金の各種事業やGiving Campaignをはじめとする在学生を応援する取り組みについて紹介がありました。
説明する林副学長.jpg説明する林副学長
 第一部の3名の来賓の講演後に東京同窓会の総会が開催され、議事が承認されました。


【第二部】
 第二部では信州大学文理学部同窓会の可知 偉行会長の乾杯の発声を皮切りに歓談が始まりました。
可知文理学部同窓会長乾杯ご挨拶.jpg可知文理学部同窓会長乾杯ご挨拶

 懇親会の各テーブルではほとんど初対面同士でありながら、スムーズに歓談できるよう、東京同窓会の役員の皆さんがそれぞれ司会役としてテーブルの会話を盛り上げてくださり、各々の自己紹介や近況報告、学生時代の思い出などで会話が弾みました。

 今回の第二部では、最年長参加者の方、そして、お父様は教育学部の卒業、お子様は経法学部に入学されて親子2代が同窓生の方が壇上で紹介され、農学部生産のジャムが記念品として授与されました。

 また、信州大学サポーターズクラブのオリジナルグッズや農学部生産のジャムを景品とした恒例の抽選会が行われ、見事景品を手にした方たちの歓声や拍手が会場のあちこちからあがりました。

 抽選会の後は、寮歌「春寂寥」を皆で斉唱し、最後に一同揃っての記念撮影を行って次年度の再会を期し散会となりました。

記念撮影.jpg記念撮影


 次回は令和8年(2026年)2月14日(土)に開催される予定です。今年参加できなかった方も、来年は是非ご参加ください。詳細が決まり次第、このホームページでも188bet体育_188bet备用网址いたします。