副学長(教育?附属学校)
西 一夫

- 役職
- 副学長(教育?附属学校)
- 就任年月日
- 令和7年4月1日
令和7年4月1日付で、副学長(教育?附属学校)を拝命いたしました。信州大学の教育の発展に向けて微力ではありますが尽力する所存でございます。
教育に関しては、本学が掲げる「信州を学び、未来を拓く人材の養成」の目標実現に向けて「教授から学習への転換」「学生の能動的?主体的学びの推進」「学修成果重視への転換」の基本方針のもと、高等教育188bet体育_188bet备用网址センターが中心となって全学の協力体制を得ながら教育の質保証に長年取り組んできました。これまでの取り組みが具体的な成果として「学びの履歴書」の発行として結実します。また、教学IRの基盤整備も進行中です。これら本学の教育の質保証システムを円滑に機能させ、さらなる教育の質向上に努めてまいります。
18歳人口が減少するなかで高大接続事業は重要な教育事業と位置付けています。個別的に行われている高大接続の取り組みを、より組織的?体系的な対応として高等学校での学び、さらに初等教育?中等教育段階の学びを経て高等教育の学びへと円滑な接続を実現することで、高等教育の質向上、さらには未来を切り拓く人材の育成へと広げていきたいと考えています。そうした事業の一つに高校生の先取り履修制度を設けており、この制度の一層の拡充が重要になってまいります。
附属学校については、急速に進行する少子化と全国的に教員志望者が減少するなど、学校教育の環境は厳しい状況にあります。そうした中で附属学校の設置目的である「先導的な教育188bet体育_188bet备用网址への取り組み」と「教育実習を通じた教員養成への貢献」とを再確認し、今日的な教育課題に対応した改革を着実に進めてまいります。GIGAスクール構想による学校教育の新たな取り組みやDXを活用した教員の働き方改革は、県内のみならず全国的にも高い評価を得ており、さらに推進?普及してまいります。長野地区が推進する「STEAM×キャリア教育」、令和7年度より開始する松本地区の小中一貫校化など、長野県が抱える教育課題などを強みや魅力と捉え直して積極的に対応していきます。そして、地域のモデル校として未来志向の附属学校を目指して成果を発信し、地域社会に還元してまいります。
みなさまのご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。
令和7年4月 西 一夫
経歴
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平成元年 3月
筑波大学第二学群比較文化学類 卒業
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平成4年 3月
筑波大学大学院修士課程教育188bet体育_188bet备用网址科教科教育専攻 修了 修士(教育学)
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平成6年 3月
修士(文学)(筑波大学)
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平成13年 3月
筑波大学大学院博士課程文藝?言語188bet体育_188bet备用网址科各国文学専攻 修了 博士(文学)
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平成13年 4月
文教大学文学部日本語日本文学科 非常勤講師
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平成13年 9月
筑波大学 非常勤講師
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平成15年 4月
巣鴨学園高等学校 教諭
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平成17年 10月
信州大学教育学部 講師
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平成19年 10月
信州大学教育学部 准教授
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平成23年 2月
信州大学教育学部 教授
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平成26年 4月
信州大学学術188bet体育_188bet备用网址院 教授(教育学系)(現職)
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令和 7年 4月
信州大学副学長(現職)
信州大学学術188bet体育_188bet备用网址院教育学系長(現職)
信州大学教育学部長(現職)
信州大学大学院教育学188bet体育_188bet备用网址科長(現職)
信州大学大学院総合人文社会科学188bet体育_188bet备用网址科長(現職)